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エンタメ動画日記 -映画等の紹介-

動画を中心とした映画、アニメ、漫画の紹介日記。

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映画 ワイアットアープ(主演 ケビン・コスナー)

ワイアット・アープ スペシャル・エディション

 1994年制作、アメリカ・ワーナー映画。監督はローレンス・カスダン。出演はケビン・コスナー(ワイアット・アープ)、デニス・クエイド(ドク・ホリデー)、ジーン・ハックマン(ニコラス・アープ)他。

 西部劇史上最大のヒーロー、ワイアット・アープ。OK牧場の決闘も有名。
 このヒーローの半生を描いた映画、少々長く約190分の長編。
 
 南北戦争時代、三男のワイアットは志願を望むが若すぎると父に止められる。家族はカリフォルニアに移り住む。弁護士の父を見習って法律の勉強を始める為、祖父のいるミズーリー州に行き結婚をするが、病気で失ってしまう。自暴自棄になったワイアットは酒に溺れ、あげくは馬泥棒も働き牢屋に繋がれる。父の配慮でこの危機を免れるが、町から出ていくこととなる。
 数年後、カンザス州のダッジシティで兄のヴァージル・弟のモーガンと共に保安官の仕事をすることになる。しかし、取締りが厳しすぎるとの理由で解任される。そんな時、歯医者で結核を患っているドク・ホリデーと出会い、二人は意気投合する。
 やがて、アリゾナ州トゥームストーンに行く。ここでは、兄のヴァージルが保安官に就任しており、ワイアットは保安官助手に就任。ところが、当地はならず者のクラントン一味が支配していた。しだいにワイアットとクラントンは対立を深め、後世に言われる「OK牧場の決闘」となる。ワイアット・ヴァージル・モーガン・ドクの4人とクラントン一味5人は撃ち合いとなり、クラントン一味の5人のうち3人が射殺される。過去の映画で仰々しいものではなく、あっけない撃ち合いだったようである。
 しかし、これには後日談がある。ワイアット達は殺人罪で起訴されるが全員無罪。これを不服としたクラントン一味は、ヴァージルとモーガンを闇討ちして、ヴァージルは腕を、モーガンは命を失う。ワイアットはモーガン殺害の犯人をツーソン駅構内で射殺。この件で、ワイアットには逮捕状が出され、保安官同士の逮捕劇が展開されたようである。
 結果、クラントン一味のリーダー格のビル・カーリー、リンゴ・キッドが何者かに殺害され、ワイアットとドクがコロラドに逃げ延びて事件は終わる。

 英雄のワイアット・アープを、歴史上生きた一人のガンマンとして描いたドキュメンタリーに近い映画であった。でも若い頃、「法を犯してしまった」このトラウマを生涯を通じて乗り切った真の男・その意味で英雄に違わないと思われる。日本の時代劇、「武士道」にも通じるテーマがうたわれている。最近は、「バレなければ何をしてもいい」との無節操な風潮。これを木っ端微塵に打ち砕いてくれる。この爽快感はたまらない。
 映画のラストシーンで、「リンチされる男」をワイアットが救ったエピソードが語られる。真に人情がわかる男であったようである。それを平然と、「そんな事があったか憶えていない」と……。

by グリーングラス
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映画 マリー・アントワネット(主演 キルスティン・ダンスト)動画有

マリー・アントワネット 
※サウンドトラック盤

実際に観てきたものの、書くとなると・・・難しいですね(T_T)/~~~

ですので、今回は歴史には触れず・・・38歳という若さで生涯を終えた一人に人間として、女性として私の感想を述べたいと思います。

というか・・・そういう観点で、この映画は完成したんだと思います。

「14歳で結婚、18歳で即位」・・・それが、この映画の意味するところなんだろうな・・・・???と自分なりに解釈しました。

この映画では、マリー・アントワネットの苦悩が描かれているのですが、そういったシーンでは、自分が14歳で嫁いだとしたら・・・

どんな人生を送っただろうか・・・・

18歳で即位に立ったとしたら・・・・自分ならどうするのが最善だったのか・・・

故国を捨てなければいけない苦しみ・・・・

優雅で華やかで、そして贅沢三昧な暮らしは批判されるところなのかも知れませんが、そんな生活の裏にある、この一人の人間として、女性として・・本当に望んでいたものは何なのかな・・・

とそんな事を思いながら観てきました。

そして、その華やかな生活ぶりやその時代については本物ならではの「ヴェルサイユ宮殿」という荘厳さ・・迫力に圧倒されますね。

何もかもが豪華です。

それでも、それに引き替えなければいけないもの・・・

それが何なのかを考えさせてくれた映画です。

ん~~~~やっぱりコメントは難しいです(T_T)/~~~(T_T)/~~~
が、観て自分なりに色々と歴史や時代情景・・・一つからの観点からでなく色んな側面から考えさせられるものがあり、観て良かったと思える映画です。

監督:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト(本当に美しいです)

by ロードナイト

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映画 ミュンヘン(監督 スティーヴン・スピルバーグ)動画有

ミュンヘン スペシャル・エディション

スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、史実に基づいて映画化した問題作。

1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー/黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が発生した。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成、報復を企てる。

リーダーに任命された一人の男、アヴナー(エリック・バナ)。人を殺したことなどない彼は妊娠7か月の妻を残し、愛国心と哀しみを胸にヨーロッパに渡る・・・


政府が下した結論は、報復・・・・・・

その報復がどのようなものなのか、観る人によってさまざまな意見が出ると思う。

そして、その暗殺者の心の移り変わりも、苦悩の日々も、終わることのない恐怖をも描いているような気がした映画でした。

約2時間半にも及ぶ映画でしたが、時間は気にすることなく、本当に何が良くて何が正しいのか・・・政府が下した「平穏を取るより今は強さを示す時」・・・・果たしてその先に何があるんだろうか・・・とずっと考えさせられる映画でした。

歴史を知って現代を知る・・・それが突き刺さるような映画でした。

by ロードナイト

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映画 大奥(出演 仲間由紀恵、西島秀俊)動画有

映画「大奥」オリジナル・サウンドトラック 
※サウンドトラック盤

大奥・・・・観てきました(#^.^#)(#^.^#)

すごい人気でした・・・・(^^♪(^^♪(^^♪

出演者
仲間由紀恵  西島秀俊   及川光博   杉田かおる
鷲尾真知子  山口香緒里  久保田磨希  浅野ゆう子
松下由樹   高島礼子  

と超豪華キャスト(^^♪(^^♪(^^♪
 
監督 林 徹

これは、本当に観る価値あり!!!なので、内容は・・・伏せます(^_^;)ごめんなさい(T_T)/~~~(T_T)/~~~

ただ・・・私の感想は・・・・・

愛し方にも色々な形があって、どの愛を選ぶのか・・・自分次第なんだな・・・ということだけですね。

どうしても、成就させたい愛もあれば、見ているだけの愛、守る愛、見守る愛、利用する愛・・・そして・・・


「命に替えても、守りたいものがあります・・・・」

大奥では、そんな形ではないものを伝えたくて、この映画を制作したんだな~~~~と、心にどっしりと突きささりました。

どこか、愛に悩む人なら、一度は観てみる価値あり!!だと思います(^^♪

by ロードナイト

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映画 敬愛なるベートーヴェン(主演 エド・ハリス)動画有

映画「敬愛なるベートーヴェン」
※映画サントラ盤

 誰もが一度は聴いたことのある第九や運命の作曲者で恋多き人生だったためか、映画化されやすい人物のようです。
今回の映画以外でも、昔「不滅の恋 ベートーヴェン」というがあったな~と。

で、映画は…
ベートーヴェン最後の交響曲第九番を初演するまでの話と後世に多大な影響を与えた「大フーガ」に纏わるエピソードの2つで構成されています。

全編、耳の不自由なベートーヴェンを支える女性の写譜師(楽譜を清書する人)アンナを通じて描かれています。
音楽にしか興味のなく、生活が荒んでいるベートーヴェン(エド・ハリス)とその才能に敬服しながらも、野蛮すぎる行動がどうしても許せないアンナ(ダイアン・クルーガー)とのやり取りが、コミカルで面白いです。
アンナの協力のおかげで、第九の初演は無事成功を収めます。
第九の有名な合唱付きの部分を10分ぐらい聴けるおまけ付きです。

その後、当時としては異色だった「大フーガ」の作曲をするのですが、誰も評価してくれません。
たったひとりアンナだけが、後世に続く新しい音楽であることに気づきます。


ベートーヴェン役のエド・ハリスはきっとこんな人だったに違いないと思うほどの迫真の演技です。
代表的な曲も聴けるので入門編として、いいかもしれません。
(ベートーヴェン好きにはものたりないと思いますが…公式ページでは少し曲を聴けます。)

公式サイト

by ソレイユ

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映画 戦艦バウンティ(監督 ルイス・マイルストン)動画有

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 本日は「戦艦バウンティ号事件」と言う、1789年に実際に起きた英国海軍史上有名な艦長への反乱を題材にした映画。欧米での人気は高く数多くの小説・ドラマ・映画の題材となっている。反乱者の内で生き残りのピーター・ヘイウッドは、後にナポレン軍とも戦った海軍提督まで出世している。映画化は5回ほどされているが、私のお勧めはこの作品。

 1962年作、アメリカ・MGM映画。監督はルイス・マイルストン。出演はマーロン・ブランド(海軍士官・クリスチャン)、トレバー・ハワード(ブライ艦長)、マイミチ(タリタ)他。

 1787年12月、イギリスのポーツマスよりバウンティ号はタヒチ島へ向けて出航。バウンティ号はイギリス海軍所属、215トン・全長90フィート10インチ(約27.5メートル)・幅24フィート3インチ(約7メートル)の帆船で、乗組員46名。タヒチに生息する「ブレッドフルーツ」の苗木をカリブ海のジャマイカへ輸送する使命を帯びてのものだった。ブライ艦長は歴戦の船乗りであるが、異常なまでの乗組員への規律の厳しさであった。副官のクリスチャンとはそりが合わなかった。翌年10月、艦はタヒチに到着。島はヒチヒチ王以下、島を挙げての大歓迎。王の娘・マイミチはクリスチャンに対して一目惚れであった。
 1789年4月、バウンティ号は目的の「ブレッドフルーツ」を積載して出航。出航後、「ブレッドフルーツ」が萎えてきた。原因は水不足。ブライ艦長は船員の飲み水まで制限。艦長は船員よりも「ブレッドフルーツ」の方を優先させた。これが原因で、艦内はひと悶着あった。騒動を起こした船員に過酷な「船底くぐり」の刑を艦長は命じた。綱に縛られた船員は海に落とされ船底をくぐって引かれる。その綱に手ごたえがなくなる。船員はサメの餌食となって命を落とす。これが遠因でクリスチャンを筆頭に艦長に対する反乱を起こす。ブライ艦長以下18名をランチ船(ボート)に乗せ、バウンティ号を追放する。当時の慣習として、上官に対する反抗は軍法会議ものである。それも承知の上で、クリスチャンは決行した。
 反乱後、バウンティ号はタヒチ島に舞い戻り、平穏な日々を送る。だが、クリスチャン一人、鬱屈して精神的な平穏を保てない。たまりかねて、彼は仲間に対して、イギリス本国に帰国する意思をほのめかす。その夜、停泊中のバウンティ号に火の手が上がる。帰国を承知しない仲間の仕業であった。慌てたクリスチャンは、船室の「六分儀」を取りに行く。帰国には必要不可欠な大事な「六分儀」。クリスチャンは「六分儀」を手に戻ったが、全身大火傷を負う。結局、クリスチャンは、大好きなマイミチの腕の中で命を落とす。

 マーロン・ブランドとトレバー・ハワードの好対照の役柄の好演。ポール・ゴーギャンの絵を彷彿とさせるタヒチの素晴らしい景色。勇ましい海の男達、美しい帆船の雄姿。クリスチャンとマイミチのラブ・ロマンス。組織暴力に対する男の正義感。色々と見ごたえのある映画だった。

by グリーングラス

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